3月20日 テンヤ丸
 
注!文章中、緑色の文字は僕(管理人)のコメントです!
                                                           テンヤ丸 HP

先月の爆釣から1度の荒天中止を経て、またまた志摩沖のトンボジギングにやって来ました。
その時ほどの釣果は有りませんが、コンスタントにトンボが上がる中、時よりキハダが混じる志摩沖(*^皿^*)
キハダまでは期待していませんが、何とかトンボとは出会いたいものですね(;^_^A

そんな弱気なこと言ってないで、ドカーン!と一発やっちゃって下さいよお2人さん(@^0^@)


まぁ期待はして


ないけどね〜


(屮゚Д゚)屮



日の出も随分早くなって、今日は5時30分の出船です。

いつもの大王沖位に行くのでしょうか。

40分程走ったところで釣り開始。

特に波風の心配はないようだね(⌒▽⌒)


水深70m付近にベイトが映り続けています。
しかし1度目の流しを1時間ほど続けましたが、これと言って反応は無し┐(´〜`;)┌

20分程でしょうか、移動をしてきたエリアで期待の1投目。

シャクリ出して10m程のところで待望のヒット!
掛けた瞬間から重量感が半端ない!

前回船縁まで寄せて来た時、他の人とラインが絡みラインブレイクしていたのでこれまでより2割増しのドラグ設定にしてあるのにゆっくりだけどどんどんラインが出されていきます(;^_^A

操舵室から降りて来た船長「キハダやな」の一言。
暫く様子を見た後「大きそうやで上げたって!」と他の乗船者に声を掛けてくれます。

片手だけの電動リールでは勝負にならないからと、私が10分程やり取りした後、弟に後を任せます。


メインライン:PE4号 ショックリーダー:フロロ18号

ロッドを手渡されおじさんから「これは思ったよりデケーぞΣ( ̄□ ̄|||! ロッドを立てても相手にプレッシャーを掛けられてねー」と心の声が聞こえて来たような(*^皿^*)

15分程かけ魚影が見えるところまで寄せて来ました。

船長もギャフを手に見守ります。

一旦は水面に頭を出させますが、また突っ込んで行きます。 それを見た船長は「ギャフじゃ無理やな!」と言うと急いで銛を準備!
この段階で残り後5m程。

おじさんが再度水面近くまで魚を引き寄せましたが、体力の限界を感じ始めていたため、嫌がり下に潜ろうとする魚の頭を無理にこちらに向かせようとした時、限界を超えたリーダーとリングの結束部からブレイク・・・(〇o〇;)

放心状態になるおじさん。
切れたリーダーが頭の上に降って来たおとうさんも放心状態(;一_一)

暫くして次のエリアへ移動。

移動して10分。
おじさんヒットキタ━(゚∀゚)━!!!!!!

おじさんやり取りしながら
「あ〜トンボか、やっぱしドラグ滑らんなぁ・・・」とブツブツ呟く気味の悪いおじさんっていったい┐(´〜`;)┌

おじさん船中2匹目のトンボキャッチo(*^▽^*)o~♪

で、おとうさんはと言うと。

まだ後を引きずるおとうさん
(T_T)ヾ(^-^ )

お昼〜(〃^∇^)o_彡☆

船中単発ですが、トンボやカツオがキャッチされます。

1時頃から海鳥の活性が上がったのか広範囲で舞っているのが確認できます。

海鳥を確認した後10分。

おじさんに2匹目のヒットキタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

2匹目を釣ってウハウハなおじさん!

方やキハダを取り損なってから放心状態が続き、疲れ切った表情のおとうさん(;^_^A

出船も早かった事から13時30分終了。
港へ向かいます。

14時帰港。

今日の船中の釣果
トンボ  x5匹
カツオ  x3匹

今日の1.5人の釣果
トンボ  x2匹 12kg 10.5kg


今シーズン最後のトンボ釣行終了しました。
最後にビッグファイトにめぐり合いましたが物に出来ず残念な結果に終わってしまいました。

今シーズンは9日の計画に対し出船出来たのは5回と少し天候とのめぐり合わせが悪かったですが、良い日に当たった事もあり私が5本、弟が9本と言う結果に終わりました(*^-^*)

また来シーズンを楽しみにして、来月からは日本海釣行に切り替えようと思います。